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許認可・届出

TEMPLATE DEMO行政書士事務所向けの完成デモです。事務所名・人物・料金・連絡先はすべて掲載例です。
トップ取扱業務許認可・届出
SERVICE 03

許認可・届出

開業日から逆算し、人・場所・設備・資金の条件を先に確認する。

建設業、飲食店、古物商など、事業開始や継続に必要な許認可を調査し、要件確認、証明資料の収集、申請後の管理までつなげます。

開業前の要件調査申請書・添付資料作成更新・変更届の管理
WHEN TO CONSULT

このような状況を、相談の入口から整理します。

依頼内容が固まっていなくても構いません。現在の状況と希望する結果を確認し、行政書士が扱える手続きと次の行動を分けます。

01

開業日が決まっているが、許可の準備が進んでいない

申請先、審査期間、施設検査の有無を確認し、開業日から逆算した準備表を作ります。

02

建設業許可が必要か、どの区分で申請するか判断したい

営業所、請負内容、業種、人的・財産要件を確認し、申請区分と不足資料を整理します。

03

店舗や営業所を契約する前に、設備要件を確認したい

契約後に要件不足が判明しないよう、図面・用途・設備と所管行政庁の基準を事前確認します。

04

許可取得後の変更届や更新期限を管理できていない

役員、所在地、営業所等の変更と更新時期を一覧にし、継続手続きの漏れを防ぎます。

SCOPE OF SUPPORT

支援できる内容と、行政書士の役割。

単に申請書や文書を作るだけでなく、その前提となる事実・資料・期限を整理し、完成後の使い方までつなげます。

01

許可の要否・申請区分の調査

事業内容と営業形態を確認し、必要な許認可、届出、申請先を特定します。

  • 業種・営業所・事業規模を確認
  • 新規・更新・変更等の申請区分を整理
  • 所管行政庁と事前相談の要否を確認
02

人的・設備・財産要件の確認

許可ごとに異なる要件を分け、証明に使える資料があるかを先に確認します。

  • 役員・責任者・資格者等の人的要件
  • 店舗・営業所・設備・図面の要件
  • 資金・残高・決算等の財産要件
03

申請書作成と許可後の管理

申請書と添付書類を整え、許可取得後に必要な届出や更新も見える形にします。

  • 申請書・証明資料の作成と確認
  • 検査や補正への準備
  • 変更届・決算届・更新時期の管理
行政書士の業務範囲と連携

許可の可否や必要書類は、業種、自治体、施設、申請時期によって変わります。営業所や店舗を契約する前の確認が重要です。建築・消防・労務・税務など別分野の判断が必要な場合は、それぞれの専門家へつなぎます。

PROCESS

相談から完成まで、4つの段階で進めます。

案件によって順序や期間は変わります。最初に全体の見通し、費用、依頼者側で準備することを共有します。

STEP 01

事業計画を確認する

事業内容、場所、開始予定日、役員・資格者の状況を確認します。

STEP 02

要件調査

許可区分、申請先、人的・設備・財産要件を調査します。

STEP 03

書類を作成し申請する

証明資料を集め、申請書と添付書類を整えて提出へ進みます。

STEP 04

許可後の管理

検査、標識、変更届、更新等の次の期限を共有します。

FIRST MEETING

初回相談にあると、整理が早いもの。

全部そろっていなくても相談できます。手元にあるものだけ持参し、不足資料は相談後に取得順を決めます。

  1. 事業内容と営業開始予定日のメモ
  2. 法人登記事項・定款・役員情報
  3. 営業所や店舗の契約書・図面・写真
  4. 資格者・実務経験を確認できる資料
  5. 預金残高・決算書等の財産資料

原本の要否、発行期限、取得先は案件ごとに異なります。正式な依頼時に個別の必要書類一覧を案内する掲載例です。

FEE EXAMPLES

業務範囲と費用を、着手前に確認。

以下はテンプレートの料金掲載例です。実際は案件の難易度、資料量、地域、申請先、期限に応じて見積を提示します。

店舗

飲食店営業許可

55,000円から

自治体手数料、図面作成等を除く掲載例です。

事業許可

建設業許可・新規

165,000円から

知事許可・一般の料金掲載例です。

営業許可

古物商許可

44,000円から

警察署手数料、証明書取得費等を除く掲載例です。

すべて税込の掲載例です。官公署手数料、証明書取得費、翻訳費、郵送費、公証人手数料、他士業報酬等は案件に応じて別途となります。

FAQ

許認可・届出の相談前によくある質問。

Q店舗を契約してから相談しても間に合いますか?
申請はできますが、用途・設備要件を満たさないリスクがあります。可能であれば契約前に所管行政庁と要件を確認します。
Q建設業許可が必要かどうかだけでも相談できますか?
はい。請負う工事、金額、営業所、業種等を確認し、許可の要否と検討すべき区分を整理します。
Q許可取得までの日数を確約できますか?
審査期間や補正の有無は行政庁と案件により異なるため確約できません。希望日から逆算し、準備期限とリスクを共有します。
Q許可後も依頼できる手続きはありますか?
変更届、決算届、更新、標識や帳簿の確認などがあります。許可種別に応じて年間の管理項目を整理します。
CONTACT

まずは、現在の状況をお聞かせください。

依頼内容が決まっていなくても、期限、関係者、手元にある資料を分かる範囲で入力してください。次に確認することを整理します。

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