ロボット掃除機は、
吸引力より暮らし方で選ぶ。
日本で購入できる現行7機種を、価格・本体サイズ・水拭き方式・自動化・消耗品まで同じ物差しで比較。小さな1K、ペット家庭、毎日水拭きしたい家の「結局どれ?」に答えます。
- 実在する現行製品のみ
- 公式ストア価格を記録
- 弱点も同じ分量で掲載

ロボット掃除機 おすすめ7選
公式仕様を共通基準に変換した編集部スコアです。実機テスト値ではありません。
PREufy Robot Vacuum Omni C28
10万円以下で「吸引・ローラー水拭き・ゴミ収集・モップ洗浄乾燥」をまとめて任せたい人の本命。
ここが強い走行中もモップを洗うHydroJet方式。幅広ローラーを約1.0kgで加圧し、価格と自動化の釣り合いが良い。
注意点本体高さ11.1cm。ステーション奥行43.7cmなので、家具下と設置場所は先に採寸したい。
PRお掃除ロボット S20
水拭きの汚れ戻りを避けたい家庭向け。ローラーを洗いながら走り、SwitchBot家電との連携も強い。
ここが強い1分間に300回の水拭き・洗浄あ・水切りを繰り返す方式。4L抗菌紙パックと給排水タンクまで一体化。
注意点紙パックとモップなど定期交換品がある。カメラ搭載を気にする人はプライバシー設定も確認したい。
PRDEEBOT X11 OmniCyclone
紙パックを買い続けたくない広い家へ。強吸引、ローラー水拭き、段差対応を全部盛りした上位機。
ここが強いサイクロン式ステーションでダストバッグ不要。OZMOローラー2.0とAI障害物回避を搭載。
注意点初期費用とステーションの存在感は大きい。サイクロン部と給排水部の定期清掃は必要。
PRRoomba Plus 515 Combo
全自動ドックが欲しいけれど本体サイズは抑えたい人へ。日本向けに小型化された2026年モデル。
ここが強い本体は幅29.8cm。ゴミ収集、モップ洗浄・乾燥を備えながら、従来大型機より置きやすい。
注意点吸引力はPa非公開で他社と数字比較できない。専用紙パック・パッドの維持費を見込む。
PRRoomba Mini + AutoEmpty
直径24.5cm。椅子脚の間や狭い廊下が多い1Kで、掃除機がけと手軽なシート拭きを両立。
ここが強い本体約2kgで持ち運びやすく、最大3か月分のゴミを紙パックへ自動排出。4色展開。
注意点水拭きはパッドプレートに使い捨てシートを付ける方式。モップ自動洗浄はない。
PRロボット掃除機 K10+ Pro
小ささとゴム製ブラシを両立。家具が密集した部屋や、長い毛の手入れ負担を抑えたい家庭向け。
ここが強い高さ9.2cmの小型ボディ。PSD距離センサーと高精度レーダーで椅子脚まわりに寄れる。
注意点水拭きは全自動洗浄ではない。吸引力の公称値は大型の最新機より控えめ。
PRRobot Vacuum Auto-Empty C10
水拭きは不要、床のホコリを毎日自動で回収できれば十分。3万円以下から始める薄型モデル。
ここが強い今回最薄の7.2cm。小型ステーションで、ベッド下の吸引掃除を自動化しやすい。
注意点水拭き非対応。上位機のような小物を見分ける高度な障害物認識はない。
7機種の仕様を一気に比較
横にスクロールできます。ランキングで2台以上を選ぶと、選択機種だけに絞れます。
| 比較項目 | Eufy C28 |
SwitchBot S20 |
DEEBOT X11 |
Roomba Plus 515 |
Roomba Mini |
SwitchBot K10+ Pro |
Eufy C10 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公式価格 | 69,990円通常99,990円 | 91,800円 | 139,800円 | 129,800円 | 49,800円 | 64,800円 | 23,990円通常29,990円 |
| 最大吸引力 | 15,000Pa | 10,000Pa | 19,500Pa | Pa非公開105比3倍 | Pa非公開600比70倍 | 3,000Pa | 4,000Pa |
| 水拭き方式 | 自己洗浄ローラー | 自己洗浄ローラー | OZMOローラー | デュアル回転 | 使い捨てシート | モップパッド | 非対応 |
| ゴミ自動収集 | 紙パック | 4L紙パック | サイクロン式 | 紙パック | 紙パック | 紙パック | 紙パック |
| モップ洗浄・乾燥 | 自動・温風 | 自動・50℃ | 75℃洗浄・温風 | 自動・温風 | なし | なし | 対象外 |
| 本体サイズ | 32.7×35.0×11.1cm | 公式ページ参照 | 約35.3×35.1×9.8cm | 30.3×29.8×8.4cm | 24.5×24.5×9.2cm | 直径24.8×9.2cm | 32.5×32.3×7.2cm |
| 障害物・走行 | AI.See | AIカメラ+PSD | AIカメラ | PrecisionVision AI | ClearView LiDAR | レーダー+PSD | レーザーナビ |
| 向いている家 | 水拭き重視の標準世帯 | ペット・スマートホーム | 広い家・紙パック不要派 | 小型の全自動が欲しい | 1K・家具が多い | 狭い家・毛が多い | 低い家具・吸引専用 |
| 主な注意点 | 高さ11.1cm | 紙パック継続費 | 初期費用・ドック清掃 | Pa非公開 | シート交換式 | モップ手洗い | 水拭きなし |
※ Paはメーカーごとに測定条件が異なるため、ブランドをまたぐ絶対的な清掃力の順位には使っていません。倍率表記も各社指定の旧機種比です。
点数のつくり方を、全部公開。
広告の有無で点数は変更しません。実機未検証の項目を実測値のように見せません。
この比較で「していること」
- 2026年7月10日時点の日本公式ページを確認
- 同じ機能名でも、方式の違いを文章で補足
- 価格と設置サイズを選定上の重要項目に設定
- 商品ごとに「向かないケース」を必ず掲載
この比較で「していないこと」
- 所有・実機検証を装った吸引率や騒音値の掲載
- メーカーの公称Paだけで清掃力を断定
- セール価格を恒常価格のように表示
失敗を減らす、5つの確認ポイント
「高いほど正解」ではありません。自宅で効く差だけを見ます。
まず3か所を採寸
家具下の高さ、椅子脚の最短幅、ドック予定地の奥行。特に全自動ドックは手前に給排水作業の余白も必要です。
モップ方式を選ぶ
シート式は手軽、回転式は日常汚れ向き、自己洗浄ローラーは汚れ戻りを抑えやすい代わりに本体とドックが大きくなります。いいね
床の小物を想定
ケーブル、靴下、ペット用品が常にあるならAIカメラ系が有利。床を片付けられる家ならレーザーナビだけでも十分です。
ゴミ収集方式を見る
紙パックは捨てやすく衛生的。サイクロン式は購入費を抑えられますが、容器を洗う手間と粉じん対策が必要です。
自動化の後始末を知る
「全自動」でも、汚水タンク、洗浄トレー、センサーの清掃は残ります。手間がゼロではなく、週1回へまとまると考えるのが現実的です。
置き場所チェック
下の3項目を入力すると、選び方の注意点が変わります。
高さ10cmなら薄型機を優先。Roomba Plus 515、Eufy C10、Roomba Mini、K10+ Proが候補。全自動ローラー機は家具下に入れない可能性があります。
買う前に読む、実用ガイド
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よくある疑問
比較表を見ても迷うポイントを短く整理しました。
吸引力はPaが大きいほど強い?
同一メーカー・近い構造なら目安になりますが、メーカーをまたぐ測定条件は統一されていません。ブラシ、吸入口、走行回数、床材も含めて判断します。
全自動ドックなら本当に何もしなくていい?
いいえ。ゴミ捨てやモップ洗いの頻度は減りますが、給水、汚水処理、洗浄トレー、センサー、ブラシの手入れは残ります。
1Kなら一番小さい機種が正解?
家具が密集しているなら有利です。ただし水拭きの自動化を重視する場合、小型機より全自動ローラー機を置けるか検討する価値があります。
セール価格で即決してもいい?
先に消耗品の入手性、ドック寸法、返品条件を確認してください。本体価格差より、置けない・手入れが合わない失敗のほうが大きくなります。
この順位は実機テストの結果?
いいえ。このページは公式仕様・公式価格を共通基準で点数化した比較です。実機を用いた吸引率・騒音・回避率の測定結果ではありません。
情報源と画像について
商品名・仕様・価格・商品画像は各社日本公式サイトを2026年7月10日に確認しました。商標・画像の権利は各社に帰属します。
運営者向けテンプレート注記このデモは公式サイト由来の商品画像を比較・識別目的で下書き利用しています。実運用では各ASPまたはメーカーから提供された使用許諾済み素材へ差し替えてください。